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旅館総合研究所

利益を出すために近道はありません。一歩一歩。虎視眈々と。

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利益アップの秘密。それは4つのSです。

CS お客様満足度

問題発見のヒントは、お客様の声にあります。社内アンケート、クチコミ情報から、ヒントをつかみます。

ES 社員満足度

社員は最大の商品。社員が楽しければ、お客様も楽しい。そんな組織設計のお手伝いをします。

MS 営業・マーケティング

「獲得優先」実現をインターネット中心に行います。獲得のための「魅力づくり」はとても重要です。

0S 運営のための仕組みづくり

効率的な運営のためのマルチタスク組織設計など。社員が「受け身」から「前のめり」に変わる仕組みを設計します。

サービスアウトライン

経営コンサルティング
デューデリジェンス・財務診断 / 収支計画策定・予実管理 / 資金繰り計画・金融機関対策 / コスト削減 / 料理メニュー設計 / オペレーション計画策定・管理

実績

CASE1【運営の事例】65室の老舗高級旅館

背景
大手不動産ファンドが取得するも、3年間で1度も目標利益を達成できず。ファンドからの依頼でコンサルティングに従事。
旅館
創業から90年を超える老舗旅館。JTB優雅、一休にも掲載。JTBと団体の顧客比率が高い。
オーナー(ファンド)の狙い
  • 目標利益を達成して、企業価値を上げてほしい
  • 経営の透明性を上げてほしい

具体的手法

支援 1年目

1.コスト削減に着手

総勘定元帳を細かく精査し、各種保守契約の見直し、広告宣伝費の見直しなど、細かい部分のコストをチェックする。

2.料理原価を見直し

1泊2食料理体系が通常の温泉旅館に、泊食分離概念を導入し、料理ごとの標準売価・標準原価率を設定。
料理長、女将と料理内容を見直し、料理原価を下げながら、顧客満足度をあげる料理メニューを構築。

3.インターネット営業体制確立

それまで業界大手に委託していたインターネット営業を当社にて受託し、より細かい商品設計、販売促進を実施。

結果:売上前年比 92% EBITDA前年比 142%(利益計算達成)

支援 2年目

1.1年目の施策の継続(2011年3月まで)

1年目の施策を継続し、安定的に利益を総沸できる体制を確立

2.機動的な対応(2011年3月以降)

東日本大震災発生により、当旅館の環境は一変。
復興支援のための拠点となるべく、旅館の運営体制を大きく変更。

3.ファンド、メインバンクへの密接な連絡

当旅館の状況について、利害関係者へ状況を定期報告し、継続支援、一時的な借入金返済の停止などの調整。

結果:売上前年比 86% EBITDA前年比 80%(利益計算達成)

支援 3年目

1.抜本的な組織改革

経営陣主導の体制から現場主導の体制へ大幅に組織変更。

2.マルチタスクオペレーションの導入

フロント、料飲サービス、客室清掃などの垣根をなくして、顧客の集中する重要な業務に社員が集まるよう組織設計

3.料理満足度の追求

顧客満足度の向上のため、料理の選択を増やす。料理説明の統一などで顧客が最も社員と接する時間をマネジメント。

結果:売上前年比 103% EBITDA前年比 114%(利益計算達成)

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